週末プチリノベ!100均のトレイを西海岸風にリノベってみました

100均の商品も、一工夫を加えれば、立派なインテリアグッズに大変身!

今回は100均で購入したダサい木製トレイに一手間加え、西海岸風のインテリアに似合うトレイに大変身させてみました!

それではいってみましょう〜♪


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工作前

これが工作前の写真。

タテ30センチ×ヨコ15センチほどの木製トレイ。

いいんですが、中のニコちゃんマークがいまいち…

色も素材そのまんまの加工品。

このまま使うにはちょっと厳しいかな…と思い、塗装してみることにしました。


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塗装前の下準備①オリジナルのイラストを消去

まずは、デフォルトで描かれているイマイチなニコちゃんマークをなくしたいので、紙ヤスリで削り落としていきます♪

今回使ったのは400番の紙ヤスリ。

これでひたすら削っていきます。

400番くらいなら、木をあまり削りすぎずに表面のイラストだけを削り取れますが、これより粗い目の紙ヤスリだと、木についた傷が目立ちすぎてしまうかも。

隅にあるイラストの部分は削りにくいので、割り箸の先を細く削ったものに紙ヤスリを巻いて、丁寧に削っていきます。

だいぶ削れてきました。あと少し!

全て削り終わりました!

イラストは跡形もなく消え去っています。

塗装前の下準備②面取り、エイジング

次に、面取りとエイジング加工を施していきます。

今回は多少使い古した感を狙いたいので、角の部分がすれて丸くなっている感を出していくとともに、使い込んでいろんなところに傷が付いた感を出します。

加工前の画像がこちら。

角の部分がとがっています。

これを紙ヤスリで角を削って丸くしていきます。

あまり削り過ぎないのがポイント。

こんな感じになりました。

角の部分が丸みを帯びているのが分かりますか??

次にエイジング加工。

先の尖った硬いもので、面の端の部分を中心に、ランダムに引っかき傷をつけていきます。

するとこんな感じに。

これで下準備は終了!

塗装①シンボルマーク

次に塗装に入っていきます。

先にシンボルマークのイラストを描いていきます。

今回は西海岸風がモチーフなので、トレイ内の中心部にヤシの木のイラストをステンシル風に入れることにしました。

ネットから、ヤシの木の良さげなイラストの画像をダウンロードし、適当な大きさに拡大して印刷します。

それを切り取り、トレイにセロテープで仮止めします。

こんな感じ♪

次に、イラストの輪郭を先の固いボールペンなどを使ってなぞっていきます。

なぞると跡がつきますので、輪郭が残ります。

そこを黒色のペンで再度なぞっていきます。

次に、なぞったところの内側に色を塗っていきます。

今回使用したのは、ターナーのチョークボードペイント

部屋の壁や板に塗るだけで、そこが黒板になるというスグレモノの塗料。

仕上がりがつや消しになるので、黒板として使わなくてもつや消しの質感が欲しい時には重宝します。

これです!

輪郭をはみ出ないように、慎重に塗っていきます。

できました。こんな感じです!

塗装②ワックス

最後に、木の部分に使い古した感を出すためのワックスを塗り込んでいきます。

今回使用したのは、ブライワックス・オリジナルワックスという商品。

ブライワックスは、イギリス生まれの木製家具用ワックス。

その豊かな艶とアンティーク感、表面保護力から、世界中の家具職人に愛され続けています。

ワックスは、ステインと同じように、木目を生かして色をつけたいときに使います。

特にアンティーク調の工作にはとにかく重宝するんです、コレ!

かなりおすすめですよ♪

このブライワックスを歯ブラシに少量ずつ取り、こすりつけていきます。

エイジング加工したヤシの木の葉っぱの下あたりの傷のところが黒くなっているの、分かりますか?

あらかじめ傷をつけておくことで、その溝にワックスがたまり、他の部分よりも色が濃くなるんです。

全部塗り終わりました。

こんな感じに仕上がりました。

どうですか?

いい感じのアンティーク感が出たと思います!

エイジング加工した角の部分もうまく際立っています。

今回の作業時間は約4時間。

休日の半日にも満たない時間で、仕上げることができました。

まとめ

いかがでしたか?

今回は100均で購入したトレイを西海岸風にアレンジしてみました。

みなさんも、週末の時間を使って、自分でプチリノベしてみませんか?

自分で手がけた工作は愛着もひとしおですよ!

「面白かった!」という方は、是非シェアをお願いしますね♪

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