リスのしっぽは取れる?そしてエビフライも作る!?意外すぎるリスの生態

「リスのしっぽは取れる」という、衝撃的な話を聞きました。

信じられなかったので、本当かどうか調べてみると、リスにまつわる衝撃の事実が明らかに・・・!

あなたの知らないリスの世界(笑)

とても面白かったのでシェアしますね♪


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リスの生態おさらい

まずはリスについておさらいしておきましょう

(おさらいと言われてもそもそも知らないか(笑))

リスは、ネズミ目リス科に属します。

全世界に分布して生息し、日本でもそんなに珍しくない動物ですね。

海外では、町の中心部の街路樹などでもよく見かけることも多いです。

空を飛ぶモモンガやムササビ、動物園の人気者・プレーリードッグも、リスの仲間です。

リスの呼び名は、漢語の「栗鼠」(りっす)から来たものと言われています。

また、栗鼠は「くりねずみ」とも読み、リスの別名でもあります。

ちなみにリスは英語で「sqirrel」(スクアール)と言います。

私はこの単語にはとても思い出があって、昔アメリカに語学留学をしていた時、ある日ホームステイ先の庭でホストマザーと一緒に談笑していると、リスが木から地面にサササーっと降りてきて、目の前を走り去りました。

私はリスを英語で何と言うのか知らなかったので、「あの動物、あれは英語で何と言うのですか?」と質問しました。

するとホストマザーは「ああ、あれはsqirrelよ」と教えてくれたのですが、私はその単語を何度聞いても、スペルが全然頭に思い浮かばず。

しかもsqirrelは、日本人の苦手なRLの発音が含まれる、超難関語。

「え?」「もう一度!」と何度も何度も聞き返し、発音を真似して言ってみてもホストマザーに何度も直され、文字通り叩き込まれたのでした。

さて、改めて単語「sqirrel」を調べてみると、その由来はラテン語の「sciurus(しっぽを傘のようにするという意味)だそうです。

リスは、その太くて長いしっぽを持ち上げて背中の上にのっけるようにして、暑い日差しや雪よけにする生態があるので、なるほどの語源だと思いました。


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リスのしっぽは本当に取れるの?

さて前置きが長くなりましたが、リスのしっぽが取れる問題に迫りたいと思います!

結論から言うと、リスは、身の安全を守るため、しっぽが取れるようになっています。

ただし再生機能はなく、一度取れたら生え変わることはないとのこと。

どうですか、この生態、衝撃的だと思いませんか?

だって、リスのしっぽは体積の50%くらいほどもあって、日差しや雪から身を守ったり、バランスを取ったりする役割も果たす、重要な体の一部分。

それを、緊急事態とはいえ、失ってしまうなんて。

人間に例えれば、緊急事態に両手を失って命が助かるようなものでしょう。

しかも一度切れたら二度と生えてこないんです。まさに一世一代、乾坤一擲の大技。

ペットとして飼育カゴの中で飼っている場合でも、ゲージやおもちゃに引っかかったりして切れてしまうこともあるようです。それって本当にかわいそう

しっぽが切れた後のリスが、その後の一生をどのように過ごしていくのか、とても案じられるのでした。

リスはエビフライの名人?!

さて、こちらの写真をご覧ください。

出典:pds2.exblog.jp

これ、リスが作ったエビフライなんです。

は?何言ってるの?意味分かんない。

って感じですよね(笑)

実はこれ、リスがまつぼっくりを食べた後の食べかすなんです。

それがエビフライにそっくりすぎるというわけ。

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埼玉県立自然の博物館のツイートでも、見事な自然の造形美をご紹介。

偶然とはいえ、色といい形といい、まさにエビフライそっくりですよね~!

まとめ

いかがでしたか?

リスの意外な生態などをご紹介しました。

今度の週末、リスがいそうな山や公園にエビフライを探しに行くのも、楽しいかもしれないですね!

「知らなかった!」「面白かった!」という方は、是非シェアをお願いしますね♪

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