「ドリブルお化け」中島翔哉のドリブルって一体どんだけスゴイの?その魅力を徹底解説!

2020東京五輪と2022カタールW杯を目指す森保ジャパン。

先日は世界ランキング5位の格上ウルグアイと親善試合を行い、43で見事勝利を収めたのは記憶に新しいところです。

そして、そんな躍進する森保ジャパンで10番を背負い、牽引する活躍を見せているのが、中島翔哉選手。

そのエゲツないドリブル技術は「ドリブルお化け」と呼ばれるほどです。

でも、お化けがつくほどのスキルって、あまり聞いたことないですよね(笑)

中島選手のドリブル技術は一体どんだけスゴイのか?

サッカー初心者でも1分でわかる、その魅力まとめをどうぞ!


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中島翔哉選手とは?

まずは中島選手って一体どんな選手なの?という疑問にお答えします。

中島翔哉(なかじま・しょうや)選手は、ポルトガルリーグのポルティモネンセというチームに所属するプロサッカー選手です。

現在24歳。

J2の東京ヴェルディでプロサッカー選手としてのキャリアをスタートさせ、FC東京やカターレ富山でのプレーを経て、2017年8月に現チームに移籍し、海外でのキャリアをスタートさせました。

一方で、日本代表では17歳以下カテゴリーを皮切りに各年代で選出され、中核選手として活躍してきました。

特に、2014ブラジル・リオ五輪を目指す手倉森監督率いるU23代表では背番号10番を背負い、チームの中核選手として大車輪の活躍。

手倉森ジャパン最多の19得点という記録を残します。

フル代表に初選出されたのは2018年3月のマリ戦。

この時、初出場ながら得点をマーク。当時深刻な得点力不足に悩む日本代表の救世主として注目を集めます。

しかし、中島選手の才能を高く評価していたハリルホジッチ監督が電撃解任。

日本代表は西野監督体制に変わり、中島選手は2018ロシアワールドカップ出場は逃してしまいます。

一方、ポルトガルリーグでは移籍後ずっと継続的に活躍を見せ、サッカーファンの間ではずっと「中島選手を代表に呼ぶべき!」との待望論が高まっていました。

そしてロシアワールドカップが終わり、森保監督体制のスタートとともに、中島選手はフル代表に復帰。

香川選手がそれまでつけていた背番号10番を背負い、攻撃の中核選手として期待されています。

そして、これまで森保ジャパン初戦となる9月11日のコスタリカ戦と、10月16日に行われたウルグアイ戦に出場。

いずれの試合でも監督やファンの期待を裏切らない大活躍!

同じく若手の南野選手、堂安選手とともに、新生森保ジャパンの攻撃を牽引する若手三銃士の一人として躍動しているのです。

とりわけサッカーファンをうならせたのはウルグアイ戦。

ウルグアイはFIFAランキング5位の強豪国。

この日もFWのカバーニやCBのゴディンといった、欧州トップリーグで活躍するスター選手を並べ、絶対に勝ちに行く本気モードで日本に向かってきたのです。

しかし、中島選手はそんなウルグアイの選手にも臆することなく、何度も得意のドリブル突破を仕掛け、シュートやクロス、味方の決定機につながるパスを供給し続けました。

体の小さな中島選手が体格に勝るトップ選手たちを翻弄し、いとも簡単に抜き去る様子は、まさに痛快。

中島選手の活躍により、日本は4−3で、見事強豪ウルグアイに打ち勝ったのです!

試合後のインタビューで、この試合で左サイドでともに戦った長友佑都選手は、

あいつ(中島選手)「ドリブルお化け」でしょ。ビックリしたわ。

「(中島選手とマッチアップしたウルグアイの)右サイドバックの(マルティン)カセレスは元ユベントスで今はラツィオ。そういう選手をチンチンにしていた。このままの勢いならビッグクラブに行けると思う。」

とコメントし、中島選手の技術の高さを「ドリブルお化け」と評したのです。

そんなウルグアイ戦のダイジェストはこちら!


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中島選手のすごさ

日本代表ファンをすでに虜にした中島選手のドリブル技術。

でも、具体的に彼のどこがどのようにすごいのでしょうか?

私が見る中島選手の魅力は、大きく3つあります。

すごさ1 キレキレでワールドクラスのドリブル技術

一級選手を相手にしても物怖じせず果敢にドリブルを仕掛け、そして抜いていく。

ドリブルってこんなに簡単に決まるんだっけ?

まるでキャプテン翼の大空翼くんを思わせる、漫画のような展開に、サッカーファンは興奮しています。

こちらの動画をご覧ください。

中島選手の神がかったドリブル特集です!

そんな中島選手のドリブル技術は、まさに小さい時からサッカーボールが友達だったことによるもの。

これまでの彼のチームメイトはみな口を揃えて「中島選手はサッカーオタクだ」「彼が話す話題はいつもサッカーばかり」と言います。

サッカーを愛し、寝ても起きてもサッカーのことばかり考えている。

「好きこそものの上手なれ」と言いますが、中島選手は日本の選手の中でもそれを最も体現している存在の一人であると言えるのです。

すごさ2 常にゴールを目指す積極的な姿勢

中島選手のもう一つの魅力は、常にゴールを目指す積極的な姿勢です。

先のウルグアイ戦を見ても、ドリブルで仕掛けてチャンスの場面を作るところまでは、背番号10番の先輩・香川選手と同じなのですが、香川選手が周りのチームメイトにパスを出すことを考えるのと対照的に、中島選手は、いかなる時も自分でシュートを狙うのです。

特に後半開始直後、中島選手に立て続けにチャンスが訪れた際、これでもかというほどシュートを放つ姿は、好感を通り越して何か爽快な気分にさせられるようでした。

サッカーは点を取ってなんぼのスポーツ。

中島選手のこうした姿勢は周りの攻撃選手にも伝播し、好循環を与えているように見えます。

森保ジャパンは3試合で早くも10得点。

そんな爆発的な得点力を牽引する存在、それが中島選手なのです。

すごさ3 サッカーを楽しむ

そして、中島選手の3つ目の魅力は、いつ、どんな時でも、サッカーを楽しむ姿勢を忘れないこと。

ウルグアイ戦後のインタビューで中島選手はこう語っています。

「もちろん、色々な人が見ていますし、注目されていますし、期待も感じます。けど、やっぱりサッカーは楽しいものだと思うので、そこは変わらないというか。さっきも言ったようにポルティモネンセでも、日本代表でも同じようにサッカーを楽しんでやっています。

「どの相手とやっても、どの舞台、試合でも、練習でも同じように楽しくサッカーすることはすごく自分の中で大事にしているので。相手ももちろんありますけど、サッカーは楽しいものだというふうに捉えています。

また、森保ジャパン初陣となったコスタリカ戦の後のインタビューではこうも語っています。

「まずは自分自身がしっかりと楽しんで、見ている人たちが楽しいサッカーをしたいです。」

現に、中島選手は試合中や試合前後によく笑顔を見せています。

中島選手ほどよく笑顔を見せるアスリートも珍しい。

その笑顔からは、本当にサッカーを心から楽しんでいる様子が見て取れます。

自分が心から大好きなサッカーをまず楽しんでプレーする。

それだけでなく、観ている人も楽しませる。

そうすれば結果もおのずとついてくるー。

中島選手のモットーは、ともすればストイックになりがちな現代スポーツにおいて、スポーツの楽しみを思い起こさせてくれるようです。

そんな中島選手、応援し続けたくなってきませんか?

まとめ

いかがでしたか?

中島選手の経歴やその魅力などをご紹介しました。

今後長く日本代表を牽引してくれそうな中島選手。今後の活躍から目を離せませんね!

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