「マンネリ」って何語か知ってる?身近なコトバの語源について

「最近、彼氏とマンネリ気味なんだよね〜」

「マンネリ化した退屈な会議に付き合わされて時間の無駄だったよ」

マンネリという言葉はこのように日常的によく使われていますよね。

でも、

「ん?ちょっと待てよ、「マンネリ」ってそもそも何語だ?」

と疑問に思ってしまいました。

調べたら、なるほど〜!の連続だったので、シェアしますね!


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「マンネリ」の由来は?

ズバリ!

「マンネリ」は英単語「マンネリズム(mannerism)」の略語です。

意味は「(芸術や文学などの表現方法や様式などが)ワンパターンで新鮮味や独創性を失うこと」です。

「マンネリズム」はこのように、もともと芸術の分野で使われていた言葉ですが、今はで一般的に広い意味で使われるようになっているのです。

ちなみに、英単語「mannnerism」はこのほかに「(言動などの)癖」や「わざとらしさ」という意味でも使われます。

例えば「laugh at someones funny mannerisms(人のおかしな癖を笑う)」などという形で使われます。

単語「mannerism」にはこのように「s」がついて複数形になります。

マンネリが複数形ってちょっと変な感じ(笑)

ところで、英単語「mannnerism」の語源はイタリア語の「maniera(マニエラ)」で、「芸術家の手法」という意味の言葉と言われています。

偉大な芸術家の手法を変化させることなく伝えていたことが、いつしか「新鮮味がない」「変化がない」を意味する「マンネリズム(mannerism)」になったと言われています。

まとめ

いかがでしたか?

今日はマンネリという言葉を深く掘り下げてご紹介しました。

普段何気に使っている言葉でも、立ち止まって調べてみると面白い発見がありますね!

このブログもマンネリ化しないように気をつけねば!(笑)

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