冬でも朝ランをあきらめない!寒い日のランニングのメリットや服装、注意点など

健康や体づくりのため朝ランを習慣にしている方は多いと思います。

私も朝ランを始めてもうすぐ4年。我ながらよく続いているものです(笑)

でも、冬の朝ランって、正直言って辛いですよね~

冬の朝は、とにかく寒くて暗い。人なんか誰も歩いていない。おまけに雪でも降っていようものなら、布団からすら出たくなくなります。

しかし!冬のランニングには夏にはないメリットがあるのです…!

冬の朝ランを諦めないためのコツや注意点を一挙ご紹介!


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冬の朝ランのメリット

高い脂肪燃焼効果

これは朝に限りませんが、何といっても冬ランの一番のメリットは、高い脂肪燃焼効果でしょう。

冬は寒くて体温がなかなか上がりません。

すると体は体温を上げようとして、夏よりも脂肪を多く燃焼させようとします。

つまり、同じ運動時間でのダイエット効果が夏よりも高いのです。

ダイエットを目的としたランニングなら冬が最適と言えるでしょう。

そして、この冬のランニングの効果は、体質改善の効果や冷え性の解消基礎代謝の向上にもつながるのです。

脱水症状や熱中症のリスクが低い

また、夏の炎天下では脱水症状や熱中症の恐れが高まりますが、冬ならその心配もご無用。リスクがぐっと低くなります。

日焼けの心配もご無用

さらに!冬は日の出が遅いため、朝は薄暗らがり。

季節や時間帯によっては真っ暗です。

ということは、女性にとっては日焼けの心配が無いというと。

これも冬の朝ランの大きなメリットといえますよね♪

少ないライバル

冬の朝ランはライバルが少ないことも見逃せません。

誰だって冬の朝ランは辛いもの。

この時期、朝ランをやっている人の数はぐっと少なくなります。

私の実感からは、走っている人の数は3分の1以下くらいに減るのではないでしょうか。

逆に言えば、この時期に朝ランを続けられれば、ライバル(がいる場合)を出し抜く大きなアドバンテージになるのです。

そして私の経験では、アリとキリギリスではないですが、冬の朝ランを頑張って続けているという優越感の気持ちは、間違いなくジョギング以外にも人生のあらゆる面で自信につながり、プラスの作用が働きます。

冬の朝ランへの踏み出し方

「メリットは分かったけど、でも実際問題、寒くて辛いし…私にはムリかも…」

ですよね〜頭では分かっていても、体がついてこないもんです。

そんなあなたに贈る(笑)、私がやっている冬の朝ランへの第一歩の踏み出し方をご紹介します!

暖房機のタイマーをセットしてから寝る

冬の朝ランに出かけるための最重要ポイントといっても過言ではないのが、とにかく布団から出ること。

寒い冬の朝は、寝室の中も冷え切っているもの。

布団からいかに抜け出せるかが勝負です。

まず私がやっているのは、エアコンのタイマーを入れ、朝起きるときに部屋を温めておくこと。

布団の中と外の温度差をできるだけなくすことで、布団から抜け出す際の抵抗を少しでも減らす工夫です。

完全に暖かい状態にしなくてOK。何もしない時の温度から少し暖かくしておくだけで、布団から出る抵抗感が全然違いますよ♪

着替えを準備してから寝る

次に重要なのは、布団から出た後、いかに早くウェアに着替えて、走り出せるか。

これにも事前の準備がとても重要になります。

私は、寝る前に、ウェアを布団の脇に、走り終わってお風呂に入った後に着る着替え脱衣場に、家に帰ってきたときに汗を拭くタオルを玄関脇に用意しておくようにしています。

風呂の追い焚きボタンを押してから出かける

また、冬の朝ランは汗冷えにも注意です。

冬だと目立ちませんが、実はそれなりに汗をかいています。

その状態でそのまま放置したり、長時間歩いたりすると、汗冷えして風邪を引くもとなるので注意が必要です。

そのため、自宅に戻った後はすぐにシャワーやお風呂に入り、体を温めることが大事です。

私は走る前にお風呂の追い焚きボタンを押しておき、帰ったらすぐにジャボン!と浸かるようにしています。

この時の「はぁ〜温かい、生き返るぅ!」という快感も、冬の朝ランの醍醐味でしょう(笑)


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オススメの冬朝ランウェア

そんな冬の朝ランでは、ついつい厚着をしたくなるもの。

ですが、厚着をしすぎると逆に体温が高くなりすぎ、過剰な汗をかいてしまうことに。

そして汗冷えを起こし、風邪を引いてしまうリスクが高まるので、厚着はやめた方が良いです。

走り始めは確かに寒いです、はい。

ですが、それも最初の1キロまで。

その後は体が温まってきて、寒さを感じなくなるものです。これ本当です!

ですので、最初は寒くても、体が温まった後に快適に走れるくらいの適度な防寒にとどめることがポイントとなります。

この時、首、手首、足首の「3首」を温めると、体温は4度上がると言われているので、このポイントを外気から隠すようにするとよいでしょう。

私は通常、ニット帽に手袋、上半身はタートルネックのヒートテックにウィンドブレーカー、下はタイツか長ズボンのジャージ、靴下は通常のものを着用しています。

ネックウォーマーは確かに温かいのですが、体が温まってくると逆に暑過ぎるので、ユニクロのタートルネックのヒートテックを愛用しています。

外気温マイナス3度くらいの真冬だと、私は通常のタートルネックのヒートテックとウインドブレーカーの組み合わせが、着替えもしやすく、かつ厚すぎず薄すぎず、ちょうど良い感じです。

手袋もあまり厚くないもので十分。しかもスマホ対応のものだと、ランニングアプリを操作できるのでオススメです。

冬の朝ランの注意点

さて、冬の朝ランのメリットをいくつかご説明しましたが、注意点もあります。

走り始める前はストレッチを入念に

まず、冬は気温が低いため、動き始める前は筋肉が縮こまっているので、急に激しい運動をすると怪我のもとになります。

念入りにウォームアップやストレッチを行ったり、走り始める前に少し多めにウォーキングをするなどして、体を温めてから走り始めるようにしましょう。

また、それでも体調に異常を来してしまうこともあるかもしれません。

その時、長い距離を歩いて帰ると、汗冷えをして風邪を引いてしまうリスクもあります。

このため、初心者は歩いても10分くらいですぐに元に戻れる距離から始めるとよいかもです。

脱水症状に注意

先ほど、冬は脱水症状のリスクが低くなると書きましたが、リスクがゼロになるわけではありません。

走っていれば大きく呼吸をしているので、体内は換気されて乾いてきます。

また、着込むと熱が内にこもって汗が出やすくなるので、場合によっては夏以上に汗をかくこともあります。

さらに冬は空気が乾いているので、体から水分が失われがちにもなります。

のどが渇いたと感じてからでは遅いので、その前にきちんと水分補給を行うよう心がけましょう。

汗冷えにも注意

そして、汗冷えにも要注意です。

冬だと目立ちませんが、実はそれなりに汗をかいています。

その状態でそのまま放置したり、長時間歩いたりすると、汗冷えして風邪を引くもとなるので注意が必要です。

先ほど書いたように、自宅に戻った後はすぐにシャワーやお風呂に入り、体を温めることが大事となりますので、準備をしっかりしてから出かけるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

寒くて無理!と諦めていた方でも、メリットや注意点を知っていれば、第一歩を踏み出せるもの。

一人でも多くの方に「私も、冬の朝ラン、やってみようかな…?」と感じてもらえれば嬉しいです♪

「知らなかった!」「面白かった!」という方は、是非シェアをお願いします♪

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