李浩淑の顔画像とFacebookを調査 中々撲滅されない薬物事件

宮城県警銃器薬物対策課と仙台中央署などは7日、覚せい剤取締法違反や麻薬特例法違反などの疑いで、仙台市若林区石垣町、韓国国籍の建設作業員花岡攻誠こと李浩淑容疑者(57)ら27人を逮捕したと発表しました。

李容疑者は容疑を一部否認しているとのことです。

捜査で押収された覚せい剤が約18グラム、少なくとも1000万円以上の収益を得ていたとのことです。


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李浩淑容疑者の顔画像やFacebookを調査

またもや覚せい剤のニュースが報じられました。

警察によれば、李容疑者は、無職清水幹夫容疑者(41)と共謀し、去年6月までの1年近くにわたり、仙台市若林区内の住宅などで覚せい剤を密売していたとして、覚せい剤取締法違反などの疑いがもたれているとのことです。

警察はまた、李容疑者から覚せい剤を購入し使用したり、李容疑者に覚せい剤を譲り渡したなどしたとして、李容疑者を含めこれまでに27人を逮捕しました。

閑静な住宅街の中の一戸建てでまさか覚せい剤の密売が行われているなんて想像だにしませんよね。

気になる浩淑容疑者の顔画像とFacebookアカウントですが、調べてみましたが残念ながら探すことは出来ませんでした。

これからテレビなどで取り上げられることがあるかもしれませんね。


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なかなか撲滅されない覚せい剤

覚せい剤といえば、歌手やスポーツ選手、政治家の逮捕劇もなくなることはありません。

記憶に新しいところでは、歌手のASKAさんや酒井法子さん、元プロ野球選手の清原和博さんなどなど。

覚せい剤は、要は興奮剤のような効果があると言われ、使用すると眠気が飛び、心臓がドキドキしてきて、活気にあふれます。

一方でその効果は持続せず、急激な倦怠感や不安等に襲われ、そこから抜け出すためにまた使用してしまいます。

前回と同じ量では効果が得られず使用量が徐々に増えていくことから、依存症になってしまうという、とても怖い薬物なのです。

そんな覚せい剤ですが、かつては気付け剤として合法的に販売されていたことをご存知ですか?

当時は「ヒロポン」という名称で販売され、勉強や仕事に集中する気付け薬として人気がありました。

しかし、依存症になるひとが続出し、注射の回し打ちから感染症の拡大など社会問題にもなったことから、1949年にヒロポンは劇薬に指定されました。

覚せい剤が日本の社会からなかなか撲滅されないのは、このような社会的・歴史的な背景があるからなのかもしれません。

ですが、人の一生を狂わせてしまう薬物。一人一人がその特徴を正確に知り、使わない・使わせないよう気をつけていく必要があると思います。

今回の事件は、すでに27人が逮捕されているとのことで、更なる組織的犯罪の摘発への足がかりになるかもしれません。今後の行方が気になりまるところです。


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