世界の観光サイトをご紹介!(セネガル)その2

引き続きセネガルの公式観光情報ホームページを紹介していきますね!

関連

世界の観光情報ホームページ(セネガル)その1


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セネガルのアクティビティ

サイトの上部には3つのメニューボタンが並んでいます。

まずは「Destination Senegal(セネガルで訪れるべき場所)」。

こちらはスライドショーのところで紹介されていた6つの地域ページへのリンクとなっています。

次は「Activities(アクティビティ)」。

セネガルで楽しめる数多くのアクティビティが紹介されています。

面白そうなものをいくつかピックアップ。

Bird sanctuaries(鳥たちの聖地)

セネガルの大自然は実に表情豊富。

穏やかな気候、熱帯雨林、肥沃な土壌、豊富な森林、ヤシの木々、マングローブ、サバンナ、無限に広がる砂浜。

これらの自然が育む生態系はとても豊かで多様。特に水鳥は実に何百もの種類が生息しており、黄色の王冠をまとったオオサイチョウ、シロクロコサイチョウ、緑エボシドリ、ノドアカモリハタオリ、ホオジロカンムリヅルなど希少種も見ることができます。

バードウォッチ好きにはたまりませんね!

Kadioute Museum in Boucotte(ボウコッテのカディオウテ博物館)

セネガルにはいくつか屋外博物館があるようで、その1つがカディオウテ博物館です。ここでは、ジョラ族の楽器や漁具、台所用品、お守り、レスラーの服装などが飾られています。

特徴的なのは、展示物がカポックという木の根元の幹が丸くなっている部分に囲まれるように置いてあること。このため、この博物館にはジョラ族の言葉で「穴」を意味する「Kadioute」という名前がつけられています。

Beaches and Water Sports(砂浜とウォータースポーツ)

セネガルは大西洋に面しており、マリンスポーツも楽しむことができます。

海に面するカザマンス地方には約90kmもの長い海岸線があり、海水浴はもちろん、ジェットスキー、水上スキー、ウィンドサーフィンなどの多様なマリンスポーツを一年中楽しむことができます。

この美しい砂浜にはヤシの木が散在し、アフリカの中でも最も美しいビーチの1つと言われているようですよ!

Traditional wrestling(伝統的レスリング)

レスリングはセネガルの文化に深く根ざしています。

シヌ=サルーム地方では、レスリングは主に雨期の後、収穫期が終わった後に行われます。

試合の前、ドラムの音や歌声、ダンスなどとともに、レスラーたちは精巧かつ神秘的な儀式を行います。

セネガルの伝統文化に触れたいなら必見ですね!

Safari(サファリ)

アフリカと言えば、やっぱりサバンナで野生動物ウォッチングでしょう!

中でもバンディアのサバンナは野生動物を探索する上で絶好の場所です。

サイ、サル、ダチョウ、シマウマ、ハイエナ、キリン、ワニなどの動物たちがあなたを待っています!


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セネガルのグルメ

そして「My Stay(セネガルでの滞在)」。

こちらでは「Senegalese Dishes(セネガルの料理)」「Safety and Security(安全について)」「Money and Currency Exchange(お金と為替)」の3つが紹介されています。

このうち注目なのは「セネガルの料理」です。

食は旅の最も大きな楽しみの1つ!

ここを見ればセネガル料理について手っ取り早く理解することができます。

何と書いてあるかというと、

「セネガルでは、フランス、レバノン、アフリカ、アジアの影響を受けた多様で美味しい料理を楽しめます。

セネガルで絶対に食べるべき料理リストのトップは、セネガルの国民料理「ThiebbuJeen(チェブジェン)」で、魚とお米の料理。他には「ヤッサ(レモンジュースとタマネギで味付けした魚や鶏肉)」、「マッフェ(ピーナッツソースの牛肉またはラム肉)」、「ティエレ(クスクス)」など。ほとんどの料理には通常、お米または地元産の穀物が添えられます。

「ディビ(焼肉)」、マグロやエビ・カニなどの魚介類もオススメ。

セネガルの特徴的なソフトドリンクとしては、ハーブで味付けされた「ビサップ(ハイビスカスの葉から作られる)」、ショウガのジュース、「バオア(バオバブの果実から作られる)」「ディタク」などがあります。」

(筆者訳)

また、トップページの最下部にある「Gastronomy(美食)」では、セネガルのグルメが更にたくさん紹介されています。

いくつか紹介しましょう。

チェブジェン(Thiéboudieune

魚の煮汁で炊いたピラフに似た米料理で、セネガルの国民的料理。19世紀にアメリカ・セントルイス出身の料理人ペンダ・メバイ(Penda Mbaye)が考案したもののようです。鮮魚または燻製の魚が使われ、キャッサバやカボチャ、キャベツ、ニンジン、カブ、ナスなどの野菜が添えられます。赤米と白米とで2種類の異なる味付けがあり、赤米を使ったもののほうがセネガル人には人気があるとのこと。とにかくこれはマストですね!

ル・ディビ(Le dibi

香辛料で味付けされたラム肉と玉ねぎの料理で、直火で調理され、マスタードと唐辛子が添えられます。セネガルの居酒屋でよく提供されます。美味しそう!

ナラフ(Ngalakh

ピーナッツペーストとブーイ(バオバブの果実)でできた甘いソースと小さなキビを混ぜたもので、生で提供されます。

写真で見る限り、見た目も味も日本のあんこのようなイメージでしょうか。

ティカクリー(Thiakry

これは、キビや小麦を酸っぱい牛乳と混ぜたもの。こちらも生で提供されます。どんな味がするのか興味津々。

ディタク(Ditakh

トロピカルフルーツの一種で、繊維で覆われた硬い皮の中には緑色の果肉が繊維質の大きな硬い皮で覆われています。生で食べるかジュースの材料にも使われます。

まとめ

いかがでしたか?

今回調べてみて、いまだ足を踏み入れたことがなく、日本の仮想敵国(笑)と勝手に思っていたセネガルが、ぐっと身近に感じられるようになり、是非訪れてみたいと思いました!

アフリカ的なものが何でも揃っている国セネガル。

皆さんも是非訪れてみてはいかがでしょうか?

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