忙しさに負けない!運動で効果的な体づくりを目指すための3つのコツ

最近、ベルトの穴を一つずらした。

健康診断でコレステロールの値が引っかかった。

何かを変えなければと、気候が穏やかになる秋に運動を考える方は多いと思います。

でも「忙しくて時間がとれない」と、いつも三日坊主に終わってしまう、そんな経験はありませんか?

今回は、毎日仕事に追われる現代人が効率的かつ効果的に運動効果を得るためのコツをまとめました。


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1 生活の一部に運動を取り入れる

「脂肪燃焼に効果がある有酸素運動をしたいけど、毎日忙しくてまとまった時間が取れない」

そう諦めている人も多いのでは?

しかし、運動は決してあなたを裏切りません。

連続でなくコマ切れの運動でも、一日の合計でカロリー摂取量を上回れば、ちゃんとプラマイ計算が働きます。

また、激しい運動を急に始めてしまうと、ケガのリスクが高まり、長く続かない原因にもなります。

第1ステップとして、まずは生活の中に小さな運動をうまくちりばめてみましょう。

例えば、電車やバス通勤の方なら、一つ前の駅(バス停)で降りて1区間を歩くことにする。

社内の移動にエレベーターを使わずに階段を使うようにする。

ランチはいつものお店よりもう5分歩いた先のお店をチョイスする。

これまでの生活に無理のない範囲で、一日のタイムスケジュールの中に運動を組み入れることを習慣化してみてください。


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2 摂取カロリーに注意する

やりがちなのが、運動をしたことに慢心して、今まで以上に食べ過ぎてしまうこと。

運動の後のビールが美味しいのは分かりますが、気をつけないと運動前よりも太ってしまい、元も子もないことに。

結果にコミットしたいのなら、食事のカロリーにも注意しましょう。

運動効果は、摂取カロリーと消費カロリーのバランスで決まります。

消費カロリーよりも摂取カロリーが上回れば、使われなかったエネルギーが脂肪として体内に蓄えられることになります。

逆に、摂取量より消費量が上回れば、溜め込んだ脂肪がエネルギー源として使われ、脂肪が減っていくことになります。

飲み会でカロリーを摂りすぎたと思ったら、普段よりも運動の量を増やすなどして調節することが大切です。

3 もう一段の高みを目指して

こうした生活を2~3ヶ月も続けていると、ベルトの穴が一つ縮まったり、お腹の出っ張りが少し引っ込むなど、運動の効果を徐々に実感でき、だんだん運動が楽しくなってきます。

こうなればしめたもの。もっと運動したい!という気になった方に、早朝ジョギングをおすすめします。

筆者も3年前から続けていますが、朝ランのメリットは本当に計り知れません。

車が少なく排気ガスや騒音がなく、空気が澄んでいる。

道ゆく人が少ないため、ジョギングウェアが少々ダサくても恥ずかしくない(笑)

午前中の頭の冴えがハンパない。始業時間からフルスロットルで仕事にのぞめる。

一日を通して体が軽くなる。

夜を家族サービスにあてられる。

そして何より、空腹時の運動のため、有酸素運動の効果が高い。

いいことづくめの朝ラン、皆さんも是非チャレンジしてみませんか?


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まとめ

仕事と運動の両立は可能です。

まずは少しづつ、無理のない範囲で生活の中に運動を取り入れながら、習慣化を目指しましょう。

スポーツの秋をきっかけに、一目置かれるビジネスマンを目指してみましょう!

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